書きますよ~皆さんついてきてくださいね!
今日の日経・朝日。おなじみ悪態・ゲンダイに夕刊フジ等各紙一斉に内閣支持率急落を報じ、一部は早々と麻生内閣断末魔とまで言っている。麻生首相就任2ヶ月足らずでのこの内閣支持率は考えられない。
麻生さんにはワンマン吉田茂を通じて多少の土佐の血が入っていて、少し身贔屓する気持ちもありましたが、今のような体たらく、弁慶の立ち往生の姿を見れば、余命いくばくもない有様。どうしてこうまで知恵のない、夢のない有様が続くのか。少しはこの不況風の下、ぐったり下ばかり向いている国民を鼓舞激励することばも出ないのか。一人12,000円を配るのが景気高揚対策とは、その策の貧しさ、無邪気を通り越して、阿呆としか言ようがない。この暮れ、中小企業のオヤジは血のションベンを流してもおっつかない様子。資金繰りの苦しさだけは私めも、2度と会いたくはありません。保証協会の特別枠に行列ができているとか、それも厳しい資格制限があって、わらをも掴みたい御仁には頭から貸せないようになっております。貸すがわの金融機関も、この間までは保証協会マタ―は20%の貸し方負担がつくようになり、そうそう容易くは応じられず、貸したくないから審査が遅いのか、審査を上げても上がOKを出さないのか。例によってどこに責任が有るかなど、まったく分からないようにできあがっております。それでも、これまでは皆さん歯を食いしばって頑張って企業存続を図ってきましたが、ここにきてTVのインタビューに応じるどの顔も、寄る歳波に精も根も尽き果てた面持ちです。
ことは第4次世界戦争の様相を帯びてきたのではないのか。ドンパチやるだけが戦争ではありません。国際的に巨大金融の独占を禁ずる網をかぶせなかったツケが回ってきたわけだ。製造業には独占禁止法の足かせが確りはめられているというのに。
そのうえ、最近よく目にするのが、真珠湾奇襲を米国は知っていたとか、それ以前に中国から渡洋爆撃で東京空襲を目論んでいたとか、太平洋戦争を正当化するようなお話が聞こえてまいります。
確かに、そのような事実もあったでしょうが、ドイツの欧州での強勢に遅れじとばかり、無謀な三国同盟を結んだことからして、300万国民を、アジアの1000万を超す人々を犠牲にせねば収まらない地獄へと一直線という信じられない愚挙に走った。
日本人には秀才信仰が根強くあって、陸軍大恩賜の金時計組の言うこと行うことを無条件で容認することおびただしい。国策・戦争指導もこれら中佐クラスの秀才連中が取り仕切り、元帥大将は神輿に乗っているだけ。担がれてさてどちらへ連れて行かれるやら分かろうともしない。あげく腹を切って国民に詫びることさえしなかった。
現在なおこの秀才信仰は残っていて、エリート官僚さまに任せておけば間違いないとばかりに、あほな政治家がすべてを丸投げしてきたつけが回ってきた。
どうか政治家の皆さん、我々は格別なことを願っているわけでは有りません。公平・公正・機会均等な社会をお願いしたいだけなのです。ひとごと・身勝手・先送りが得意技の皆様がたの総退場をお願いしているだけなのです。・・・ほんとなにやらきな臭くなってきましたぜ。ご用心の程。
麻生さんにはワンマン吉田茂を通じて多少の土佐の血が入っていて、少し身贔屓する気持ちもありましたが、今のような体たらく、弁慶の立ち往生の姿を見れば、余命いくばくもない有様。どうしてこうまで知恵のない、夢のない有様が続くのか。少しはこの不況風の下、ぐったり下ばかり向いている国民を鼓舞激励することばも出ないのか。一人12,000円を配るのが景気高揚対策とは、その策の貧しさ、無邪気を通り越して、阿呆としか言ようがない。この暮れ、中小企業のオヤジは血のションベンを流してもおっつかない様子。資金繰りの苦しさだけは私めも、2度と会いたくはありません。保証協会の特別枠に行列ができているとか、それも厳しい資格制限があって、わらをも掴みたい御仁には頭から貸せないようになっております。貸すがわの金融機関も、この間までは保証協会マタ―は20%の貸し方負担がつくようになり、そうそう容易くは応じられず、貸したくないから審査が遅いのか、審査を上げても上がOKを出さないのか。例によってどこに責任が有るかなど、まったく分からないようにできあがっております。それでも、これまでは皆さん歯を食いしばって頑張って企業存続を図ってきましたが、ここにきてTVのインタビューに応じるどの顔も、寄る歳波に精も根も尽き果てた面持ちです。
ことは第4次世界戦争の様相を帯びてきたのではないのか。ドンパチやるだけが戦争ではありません。国際的に巨大金融の独占を禁ずる網をかぶせなかったツケが回ってきたわけだ。製造業には独占禁止法の足かせが確りはめられているというのに。
そのうえ、最近よく目にするのが、真珠湾奇襲を米国は知っていたとか、それ以前に中国から渡洋爆撃で東京空襲を目論んでいたとか、太平洋戦争を正当化するようなお話が聞こえてまいります。
確かに、そのような事実もあったでしょうが、ドイツの欧州での強勢に遅れじとばかり、無謀な三国同盟を結んだことからして、300万国民を、アジアの1000万を超す人々を犠牲にせねば収まらない地獄へと一直線という信じられない愚挙に走った。
日本人には秀才信仰が根強くあって、陸軍大恩賜の金時計組の言うこと行うことを無条件で容認することおびただしい。国策・戦争指導もこれら中佐クラスの秀才連中が取り仕切り、元帥大将は神輿に乗っているだけ。担がれてさてどちらへ連れて行かれるやら分かろうともしない。あげく腹を切って国民に詫びることさえしなかった。
現在なおこの秀才信仰は残っていて、エリート官僚さまに任せておけば間違いないとばかりに、あほな政治家がすべてを丸投げしてきたつけが回ってきた。
どうか政治家の皆さん、我々は格別なことを願っているわけでは有りません。公平・公正・機会均等な社会をお願いしたいだけなのです。ひとごと・身勝手・先送りが得意技の皆様がたの総退場をお願いしているだけなのです。・・・ほんとなにやらきな臭くなってきましたぜ。ご用心の程。
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最初その冊子の表紙に卒業論文とあるのを見て、小学生にしては大げさなとの印象を持ちました。
しかし担任の女先生の発案で、あえて論文と題して、ただ単なる感想文ではなく、なにかテーマを持って考え調べたことをまとめさせたいとの狙いが読み取れた。テーマは「身体障害者について」
実際、その内容は小学生にしては上出来で、その後幾度となく長男には、あの卒論は凄いと言う度に、彼はたまたま調べた文章を写しただけだととぼけるばかり。と聞いても、親馬鹿チャンリンい違いないが、全体の構成、文脈の確かさ、内容の豊かさ、着眼点の的確さなど、どう読んでも、かなりの優れものに思えて、以後黙って秘蔵しております。
それは内心、彼ならこれぐらいのことは書くに違いないという確信があってのこと。
というのも、5-6年時代、たとえば算数で見せたヒラメキの鋭さ。物事の本質を見抜く冷静な観察力等を見て取っていたからです。
我が身が、親父の「トンビが鷹を産むわけがない」ことに気づかず、長男の私を無理な灘高の受検にチャレンジさせたり、なにかに過大な期待を寄せられた苦しい経験をしてきたにも関わらず、自身の長男に、かなりの負担を強いることになった。何事も最初は事情が分からず、暗中模索の状態で、経験するが、二度目からは経験を生かして、要領も心得て事にあたることができる。三兄弟の長男は突撃隊長の役割となり、かなり辛い思いをさせました。あらためて謝ったことはないけれど、心中もう少しの思いやりが足りなかったと反省しています。
我ががん君、早期発見ということで事前治療は一切ありません。ただ自己血採取にそなえて鉄分補給のためカプセルを一ヶ毎日服用。おかげでウンチが真っ黒に。
25日、世間はクリスマスと言うう日に、私は朝から自己血採取。400CC頂きますと看護師は事もなげにぬかす。けれどどの看護師さんも親切で、キビキビト誠に気持がよろしい。
ついでに、3年ほど前、膳立腺がんを切りまくった先生がおられたようだがと聞くと、「ええ、いまはがんセンターの東隣で開業されてますよ。」との返事。やはり私の推測は当たっておりました。その上「あの頃は、陛下も前立腺がんの手術をされたせいか、患者さんがおおかったから。」とも聞きました。
畏れ多くも陛下と同じ病を患うなんてと喜んでいるばあいではありません。
採血は10分のところ、8分で終わり、血管はいい感じですよと看護師。
このあと、自己申告でどうも下肢の血行がおもわしくないように思うと言っていることから、下肢のCT撮影を行う。なにせ学生時代サッカーに狂ったころ、走りまわって下肢を酷使している。先般の淡水サッカー会長がアキレス腱切断の手術後肺血栓症で亡くなったのも、下肢に血流欠陥があったからではないかと思っている。
造影剤を飲んだついでに泌尿器撮影もすます。看護師がおしっこよく我慢しましたねとほめてくれる。写真だ膀胱がパンパンなのが分かるんだ。
大企業の派遣社員切りが続々報じられる。天下のトヨタは何十兆円かの内部保留を有しながらこの仕業。
歴史上、関ヶ原で西軍の大将として敗戦の責めを負った毛利は三分の一にまで縮小した領地に家臣の殆どが流れ込み、それまでの知行を削りに削って、歯を食いしばって耐えに耐えた。
大政奉還して駿河一国のみとなった徳川家にも旗本一族が大挙押し寄せ、知行にありつけぬものは、帰農してもなお駿河を去ろうとはしなかった。戊辰戦争に敗れた会津藩はわずか3万石、実石7千の辺境の斗南藩に4700余名の藩士とその家族計1万7千人余りが入植。
殿様に頼るしか道がなかった武士階級のみじめな姿と見るか、領米を分け合って命を繋いだと見るか、意見の分かれるところだろうが、附いてくるくる家臣を見捨てる姿はなかったようだ。
そんな貧困の中で子弟の教育に努め、後の明治の世に多数の人材を送り出している。
そんな大和の国で、いま大企業の職場では正規社員と派遣社員の厳しい階級別け、まるで土佐の上士と下士(郷士)の再現とも思える情勢となり果てた。となれば、歴史の事実が証明しているように、これ以後、この階級間の激烈な闘争が巻き起こることは必定。
首切りを宣告された派遣社員が、その企業のみを相手取って騒ぎ立てているに過ぎないと楽観してはならない。必ずや複数の、あるいは全国の派遣社員階層が結束、大波となって深刻な労働争議へと変化していくことは自明です。規制緩和の流れにのみ込まれた犠牲者の多くは、襤褸の筵旗を押し立てて国会を取り囲むことになるでしょう。
正に経済災害と言えるこの年末・年始、急遽街に救世軍が行ったような炊き出しとテント村を何故政府は用意しようとしないのか。麻生政権が浮上する唯一の道は、この緊急経済震災援助法の発令でしょうに。
歴史上、関ヶ原で西軍の大将として敗戦の責めを負った毛利は三分の一にまで縮小した領地に家臣の殆どが流れ込み、それまでの知行を削りに削って、歯を食いしばって耐えに耐えた。
大政奉還して駿河一国のみとなった徳川家にも旗本一族が大挙押し寄せ、知行にありつけぬものは、帰農してもなお駿河を去ろうとはしなかった。戊辰戦争に敗れた会津藩はわずか3万石、実石7千の辺境の斗南藩に4700余名の藩士とその家族計1万7千人余りが入植。
殿様に頼るしか道がなかった武士階級のみじめな姿と見るか、領米を分け合って命を繋いだと見るか、意見の分かれるところだろうが、附いてくるくる家臣を見捨てる姿はなかったようだ。
そんな貧困の中で子弟の教育に努め、後の明治の世に多数の人材を送り出している。
そんな大和の国で、いま大企業の職場では正規社員と派遣社員の厳しい階級別け、まるで土佐の上士と下士(郷士)の再現とも思える情勢となり果てた。となれば、歴史の事実が証明しているように、これ以後、この階級間の激烈な闘争が巻き起こることは必定。
首切りを宣告された派遣社員が、その企業のみを相手取って騒ぎ立てているに過ぎないと楽観してはならない。必ずや複数の、あるいは全国の派遣社員階層が結束、大波となって深刻な労働争議へと変化していくことは自明です。規制緩和の流れにのみ込まれた犠牲者の多くは、襤褸の筵旗を押し立てて国会を取り囲むことになるでしょう。
正に経済災害と言えるこの年末・年始、急遽街に救世軍が行ったような炊き出しとテント村を何故政府は用意しようとしないのか。麻生政権が浮上する唯一の道は、この緊急経済震災援助法の発令でしょうに。
今日はクリスマスイブ。平成の世、天皇陛下のお誕生日が12月23日となってから、暮れの様子も随分と変わってまいりました。昭和の御代、11月の第4金曜日あたりから忘年会とやらが始まると、12月23日くらいまでぶっとうしで連夜のどんちゃん騒ぎ。ご予算の方も一人1万円はくだらなかった。24日になって、ハッと気が付き子供たちへのクリスマスプレゼントとケーキを持って家路を急ぎといった具合でした。
当今はいささか様子が変わり、高級料理屋は敬遠され、飲み放題で5,000円ポッキリといった居酒屋での忘年会となっているようです。この変わり様はその昔、年末・年始の宴会需要をあってこんで過ごした身には、早く宴会屋稼業を辞めてよかったと、進路変更に誤ちが無かったことの裏付けのように思えてなりません。
私どもも、例年イブには一家が打ち揃い、ドンク特製のフルーツケーキにナイフを入れ、鳥寅精肉店に特別に厚切りさせた和牛ステーキの鉄板焼きを頂いて、楽しいクリスマスパーテイ。それが、1983(昭和58年)のクリスマスイブ。7月26日に本人は治ると信じて胃癌の手術を受け、一時小康を得て三月。そろそろガン性腹膜炎が進みだして不調を訴え出した12月。体重も減り続けて骨と皮になっていたが、恒例のクリスマスイブに皆集まろうと親父が言い出した。その後、10日で息を引き取ることになるわけだから、本当はイブどころの騒ぎではなかったはず。周りも気遣って、ハラハラしながらも、孫たちにプレゼントを手渡す親父の姿に、胸が詰まって、涙をこらえるのに精一杯。妹郁子の3人目の子供・長女祐美子がほんと生まれたてで、ジイサンと最初で最後の面会を果たした。やせ細った腕にうだこうとする。これで孫8人全部の顔が見れたことになった。
あれは親父の最後のお別れをしている姿であったんでしょう。あそこまで弱ればもう次のことは予感する。
最後までガンの告知はしなかったが、きっと本人はこのころには解っていたと思う。
なににしても、このクリスマスイブ以来、この年になるまで、いまだイブにはこの時のことが思い出されて、あの時果たして十分なことが出来ていたのか、振り返る勇気もないまま、少し辛いクリスマスイブを過ごしてきました。
ことしからは、去年の暮、家族一同が集まって25回忌を執り行ったことだし、もう我々の孫中心のクリスマスにしなくっちゃ。3人の孫へのプレゼント無事届いていることだろう。・・・メリークリスマス FROM JIJI・BABA
当今はいささか様子が変わり、高級料理屋は敬遠され、飲み放題で5,000円ポッキリといった居酒屋での忘年会となっているようです。この変わり様はその昔、年末・年始の宴会需要をあってこんで過ごした身には、早く宴会屋稼業を辞めてよかったと、進路変更に誤ちが無かったことの裏付けのように思えてなりません。
私どもも、例年イブには一家が打ち揃い、ドンク特製のフルーツケーキにナイフを入れ、鳥寅精肉店に特別に厚切りさせた和牛ステーキの鉄板焼きを頂いて、楽しいクリスマスパーテイ。それが、1983(昭和58年)のクリスマスイブ。7月26日に本人は治ると信じて胃癌の手術を受け、一時小康を得て三月。そろそろガン性腹膜炎が進みだして不調を訴え出した12月。体重も減り続けて骨と皮になっていたが、恒例のクリスマスイブに皆集まろうと親父が言い出した。その後、10日で息を引き取ることになるわけだから、本当はイブどころの騒ぎではなかったはず。周りも気遣って、ハラハラしながらも、孫たちにプレゼントを手渡す親父の姿に、胸が詰まって、涙をこらえるのに精一杯。妹郁子の3人目の子供・長女祐美子がほんと生まれたてで、ジイサンと最初で最後の面会を果たした。やせ細った腕にうだこうとする。これで孫8人全部の顔が見れたことになった。
あれは親父の最後のお別れをしている姿であったんでしょう。あそこまで弱ればもう次のことは予感する。
最後までガンの告知はしなかったが、きっと本人はこのころには解っていたと思う。
なににしても、このクリスマスイブ以来、この年になるまで、いまだイブにはこの時のことが思い出されて、あの時果たして十分なことが出来ていたのか、振り返る勇気もないまま、少し辛いクリスマスイブを過ごしてきました。
ことしからは、去年の暮、家族一同が集まって25回忌を執り行ったことだし、もう我々の孫中心のクリスマスにしなくっちゃ。3人の孫へのプレゼント無事届いていることだろう。・・・メリークリスマス FROM JIJI・BABA
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企業向不動産仲介・企業立地
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ふるさと高知と龍馬をこよなく愛し、元気に活動中。
永遠の自営業者で好奇心の塊。
自他ともに許す体育会系ミュージシャン(SoccerとTronbone)
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