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書きますよ~皆さんついてきてくださいね!
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 昭和47年、てんぷら・マル一に懸りっきりになって、終いには自分でてんぷらを揚げだした頃、てんぷらの油温の見当がなかなか難しくて、何とか温度制御できるものはないものか散々探したが見つからなかった。
そのうち、油温などは勘で分かるようになってしまった。
電子レンジ、センサーなどという優れものが出現したのはもう少し後のことだ。
だいたいが変なアイデアが浮かんでくるのは少々人生・事業・運転資金に余裕のある時に決まっている。
だから、平成14年2月頃のメモに『KANNGENN NET SHOPPING』なる走り書きがあるが、この時まで仕事に、生活に、資金繰りに追われてアイデアらしいものが浮かんでくることが無かったに違いない。
その間30年。よくぞ這いずりまわっていたもんです。
ところで、この環元ネットショッピングはあろうことか特許申請すべく、申請書を書きかけていた形跡が出て来ました。
それもまだワープロなど使えなかった頃でしょう、三男に頼んでほぼ完成に近いレポートが手元に有ります。
今読み返してみて、自分で描いたものにしてはもう一つ理解できない内容だ。
新製品の発売を受けて、真っ先に高い価格(ファーストプライス)で買った後、その製品が汎用といえるまで広まった時点で、先行買いのリスクを全体の利益から埋めるすなわち環元して、早期購入し易いように顧客の意識を導くといったものです。
流行りのマルチ・ネズミ講でもないし、これをうまく纏められなくなって、ウヤムヤにしてしまったんだ。
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 弟からの電話で友人の訃報あり。この4月18日、常々気がかりだったお見舞いに伺ったばかりだ。
手術の予後が良くないと聞いてはいたが、その時にはもうかなり衰弱の様子だった。
彼女とは、懐かしいボサリオ一座の一員として、同じメンバーの夫君がガールフレンドですと連れてこられたときからのお付き合いだった。
結婚して子育てに入るまで、楽しい一時期を共にしました。
とくに神戸外人クラブでのフランス大使館主催のダンスパーティーのバンドとして呼ばれた夜の彼女は特に優美に見えたものです。まるでフランスのレディのように。
いつも演奏会場、ライブハウスの片隅に陣取り、夫君の演奏を眺めているだけで、周りは華やかな雰囲気に包まれた。神戸育ちの根っからのお嬢さんで、そのセンスの良さは群を抜いておりました。
誰彼と分け隔てすることなく、気さくに会話を交わす姿を今も思い出しております。
演奏に加わることはなかったけど、一曲だけ、我らが師匠ターやん作詞作曲の『ヨモギ』を持ち歌として幾度となく熱唱されていたのも懐かしい。
私が前立腺がんの手術をし根治したと報告した時、それは良かったと心からの祝福の言葉を辛い体をおして贈って下さった。
明後日のお通夜とか。顔を揃えるはずの一座のメンバーと『ヨモギ』の歌でお送りしましょう。
① 昭和45年(1970)親父のボス・ゴッドファーザー永田の鶴の一声で今は駅前一等地になっている雑居ビル2階で
クラブ・ボサリオをオープンした際、ちょうど大阪万国博が3月に始まってばかりの頃。
ホールの正面に縦1メートル横3メートルはあろうかというスクリーンを張り込んで置いた。
普段はカーテン幕で隠してあるが、宴も酣となると幕を開けてスクリーンに万国博のパノラマ写真を映写してアトラクションのひとつとしていた。
お店にはエレクトーンを用意して専ら生オケが主流。エレクトーン奏者のギャラも馬鹿にならない。
そのうち8トラックのカラオケテープが出回りだして歌の伴奏はそちらに切り替えた。
そんなとき、いっそスクリーンに歌詞を映し出して客に歌わせば他のお客も退屈しないだろうとなって早速歌詞バージョンを用意した。
これがなかなか好評でそれ以上の工夫はしなかったが、もうすこし突き詰めておれば今のビデオ・カラオケの特許を取っておくぐらいの知恵が回らなかったものか、誠に残念。
巨大スクリーンがあればとその後、BGの舞台にソニー製の50インチプロジェクタースクリーンを設置したりしたが、どうにも画像がいまいち不鮮明。今時のパネルスクリーンがあの頃どれほど欲しかったことか。
それが実現するのに40年かかりましたね。
②ダイエー明石店東館地階の喫茶ブラジルに実に簡単な伝言板を設置。それもタイムカードくらいの大きさの伝言カードを店頭のパネルにぶら下げるだけのこと。枚数にして約80枚ほどか。
これが知らぬ間に若者の間で人気となり店先でワイワイガヤガヤの人だかり。
なかには下らぬ落書きもあってそのチェックに忙しい。ようはいまの2CHの原始番だ。
そのうち新聞社も聞きつけて記事にされちゃった。マスター伝言板の前に立ってくれとか。写真まで出る騒ぎ。
しかし当の私はこれを電話に応用して伝言ダイヤルみたいなものが出来ないものかかなり頭を絞ったものだ。
だってまだ世間の連絡方法といったらポケベルの出現前だったはずで、留守電の機能もなかった。
事務所を構えればいやでも一人電話版が必要とされた時代だ。
これは電話Q2で実現しかなり儲けた御仁も続出した。もう少しのところで私も肖れたろうに。
いつも弘子ちゃんに言われることに『もう一歩詰めが甘いのよ』だって。

 昨日の今日。9時過ぎにまず神戸たーストステップに電話を入れる。11時ころに持ち込みたいと告げると、OKが出た。住所は兵庫区東山商店街の中だという。HPに添付の地図が小さくて参考にならない。
それではということで、今日に限って、のっけからNAVIちゃんに道案内をまかせることにした。
第二神明に大久保ICから入る。玉津を過ぎるころ伊川谷JCTを左へ入ってすぐ右と言う。北神戸線だ。
兵庫区東山なら須磨の料金所手前で降りて、地道を行った方が良いに決まっている。
ところが今日はNAVIの案内に任せると思いこんでいたのが災いした。
迷いながらも北神戸戦に入る。 神戸北線に乗り換えて山麓バイパスに出るんだろうと思ううちに、分岐を通り越す。さては白川JCTでバイパス経由かと思ううちに布施畑ICで降りろと言う。
このあとをどう説明したらいいのか。何しろ真っ直ぐ行けば何の問題もないのに、わざわざ白川の奥まで連れて行かれ、真っ逆さまに山麓バイパスまで急降下。おまけに神戸・平野方面に向かって鵯越の墓苑横を突き抜けた。確かに湊川公園の北の端、東山商店街の入口に着きはしたが、所要時間は50分懸りましたとNAVIちゃんが自己申告だ。距離にしても2倍は下りません。
何かしらマシンとの付き合い方を暗示するようなNAVIちゃんの乱れよう。
これはPCにも当てはまり、我々は使い方のみ達者になって、いざ故障となるとまるでブラックボックスを前にしたような有様に陥る。
幸い、神戸FSに持ち込んだ後、神戸市役所前のKMMビルにいる甥っ子の診断も受け、外付けHDDの故障が機械的な故障レベルで、映像紛失にまでは至っていないことが分かったことで、ひとまず安心。取って返して神戸FSに修理を依頼した。
用事を終えて東山商店街の賑わいに気が付き改めて驚いた。昼飯に入った定食屋の親父さんに、えらい賑わいですねと声をかけると、いやいや寂れたもんです、一時の三分の一も人出がありませんと嘆く。
いや、明石の魚の棚より魚やも多いし、賑わっていますよと返事を返した。・・・だって本当にそう見えたもの。
証拠の写真と、出口の横断歩道上に鎮座まします大木の写真をUPしました。

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 いや驚いた、実は一昨日から、外付けHDDがPCのCONPUTAR画面で認識できない。
日頃偉そうにブログなど書いたりしてあたかもPCには詳しいように見えて、実はまるで基本がわかっていない素人であります。
PC歴としては平成12年。産宅洋行で小森師匠から簡単な手ほどきを受けて始めたのがきっかけ。
かくも便利な文明の利器を使いこなすべく、専らネットサーフに明け暮れて、ひたすらエロサイトばかり検索。
挙句の果て、PCがフリーズしちゃってびっくり、甥っ子のPCl小憎に応援を頼んでやっと窮地を免れたことがあります。『おっちゃん、エロサイトは色々仕掛けがあるねんで』とイエローカードをまらっちゃいました。
今回はそれいらいの緊急事態らしい。
というのもI-O DATAの相談窓口に電話して、指示とうりあれこれ試みるも、HDDはブルーのライトが点いたままうんともすんとも言わない。
するとインストラクターが事もなげに、機械的故障でしょう、当社へお送りいただければ修理いたしますだって。
修理はいいんだけど、重要なのは収録してある画像データなんですが、それは復元できますかと聞くと、それは当社では無理です、カタログに必ずバックアップをとるように書いてあるでしょうとぬかす。
馬鹿野郎、こんなに簡単に故障することが分かっておればとっくの昔にBACKUPしているよ。
おれの67年の画像データが全部パーになりかねないんだ、何とかしろと怒鳴ると、しぶしぶ復旧研究所なるものの連絡先を教えてくれた。
メーカーが知らん顔をしてこの修理屋と確り手を組んでいる様子はすぐわかった。
何しろ、修理代をきいてみると、そのオーダーが半端じゃありません。
故障診断だけで1万円。故障の度合いが1-4で3万から60万でデータが必ず取り出せるという保証はありませんだって。
一応申込用紙をFAXして貰って、初めてのデータ復元業界を検索。するとあるはあるは、いろんな呼びかけで
形は違って見えるけど、ある意味無責任、ボッタクリ体系であることははっきりいたしました。
最低、修理屋の顔を見て、修理を頼みたいと神戸で検索すると、東京系が1社。それといかにも修理屋ですといつたのりの汗臭い修理屋が1社。
こうなれば、神戸の甥っ子に再び泣きついて、埒が明かなければ、このどちらがいいか相談してみよう。

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