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書きますよ~皆さんついてきてくださいね!
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 昨日、東京から長男・三男家族が帰明。
とたんに賑やかになって、正月お迎えの準備に走り回る。
お墓にも詣り、魚の棚での買い物も済ませる。
孫を相手に遊んでいるとブログの更新も忘れておりました。
これが世の爺さんの実態なんでしょう。
365日日々ブログ更新もよく考えれば少し異常なんだ。
チビさん達にそれぞれ新鮮な発見がある。
彼らには一体どんな鉱脈が埋もれていることだか。
己の同じ年齢の頃を考えてみると、喜んでいいのか、これからの大変さをどう助けてやることも出来ないし。
これが家族というものか。自分のことはさておいて、いろいろ気に掛かることが多い年の瀬。
この一年を総括すれば、やはり幸運がついて回った一年と言える。
1月早々の手術から始まって、どうなることかと案じてはいたが、無事根治の結果を見ることが出来たのを皮切りに、周りの人々に助けられて、望外の仲介も出来ました。
結果、特別な一年と成りました。
この幸せが2010年にも続きますよう欲なお願いをしての締めくくりです。
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 今日の日本経済新聞連載の私の履歴書・津本陽28に至ってやっと、私の中にある津本陽氏のイメージと重なる部分が出てきて一安心しているところ。
東北大を卒業してからのサラリーマン勤めと、豪放な中に緻密な計算がされた津本史観を感じさせる今の作風たがなかなか綱がらなかった。
役所勤めのようなサラリーマン生活を捨て、不動産貸付業で生計のめどを付けた上での、同人誌参加の辺りなどあくまでも慎重を絵に描いたような生きざまと、一時剣豪作家と言われた氏のイメージが違って見えた。
しかし、今日の歴史小説を書くに至った経緯・心情を読むにつれて、やはり明石・川崎航空機工場での徹底的な爆撃・空襲経験が氏の中に根づいていて、人間の命の儚さ・無常観が、戦国武将の生きざま、無常へと結びついてゆき、今の筆境に至ったことが良く分かった。
『戦場でいつ戦死するかも知れない戦国武将たちは、強い無常観を抱いていた。信長が好んだ幸若舞「敦盛」の一節「人間五十年、下天のうちをくらぶれば夢まぼろしのごとくなり ひとたび生をうけて 滅せぬもののあるべきか」の語句のなかには、争乱の時代をきりひらく信長の、虚無の思いが全て込められている。』(引用)
太平洋戦争中、大本営とやらで数百万の兵隊を机上で動かし、わが身を危機にさらすことなくのうのうとしていた陸軍軍刀組とはまるで違っていた。
 皆様助けて下さい。昨夜もNHKでは「龍馬伝」の撮影順調スペシャル放映がありました。
予感としては、我々が知る龍馬像とはかなりイメージが違いそう。
その点、十分承知してこの一年を過ごさないといけなくなりそう。
多分、放送のたんびに突っ込みの嵐が巻き起こりそう。まずは、なぜ福山龍馬なのかからして文句が有るぞね。
元旦3日から始まる「龍馬伝」はこれまでの大河とおなじ段取りで着々と進められていて、いよいよの盛り上がりを見せているが、この世相を狙っての企画だったのか、この時代故の必然としての龍馬だったのか、もう少し時間が経てば自ずと明らかになるはずだ。
多分、年が明ければ龍馬さん一色になるろう。
週刊誌からなにから、なにせ龍馬とつけば売れるようで、日頃エログロナンセンスで売っている3流雑誌まで、龍馬に学べ特集だと。
そんな中、本当に真摯な気持ちで「龍馬さんへの手紙」を出して下さいとの我が呼びかけが、逆にこの龍馬嵐に吹き消されてしまったようで、まるで手紙が来なくなっています。
皆さん3月15日の締め切りで、もう少しあとにしようかと考えておられる方もいるかもしれませんが、お願いです一人でも、一日でも早く手紙みを寄こして下さい。
 先般から食事指導を受け、食生活にイエローカード。
前立腺摘出手術後、体質が変わったのか、ますますおなかが出てきて、血糖値もかなりの上昇をみせたからたまらず鈴木先生からきつく食事指導を宣告された次第。
この年末・年始のお節やら何やら。子供・孫の顔を見て嬉しいなかで、食事内容を気にしなくてはなりません。
年明け早々、検査して計画を建てましょうと係りの女性に言い渡されている。
そんな今日この頃、人に会うたびに、カロリーレストランを知りませんかと聞いてみる。
即ち、糖尿食やら、腎臓食等、カロリー・塩分控えめなMENUを美味しく食べさせてくれるレストランがキット有るに違いない。お値段は少々高くても、良い雰囲気の中での食事なら大歓迎と言うわけ。
何しろ、食事対策は今に始まったわけでは無くて、宅配の糖尿食弁当を一年ほど取ってみたこともあるが、あまりの粗食と調理の下手さにとうとう止めてしまったり、レトルトの食材をまとめ買いしてみたが、まだかなり残っています。
食事指導で、一日単位での食事量を考えていたのが、一食ごと、平均した食事量を申しつけられ、夜の食事に偏っていたことを是正。それ以来かなり胃腸の調子が良いようです。
それでも願いは、美味しく食べさせてくれるところがキット有るはずということ。
たいがい探したあげくどうやら無いということなれば、何方か、カロリー計算もでき、美味しくお料理も出来るレストランを開いて下さるようお願いするしかありません。
安かろう、飲み放題のお店ばかりが増える中、このカロリー食難民をターゲットにした食マーケットは必ずあるはずだ。
回転すしに通えば、カロリーの点ではかなり低いが、お味があきまへん。
日本人の味覚を守り続けるためにもこの範疇を目指すシェフ、料理人がきっと居るはず。連絡を待ってます。
 何時だったか、偶然に立ち寄った明石市大久保駅前、2号線沿いのビル1階。
最近オープンしたばかりのイタリアンレストラン  ダイニング・シューフルール(カリフラワ―)。
実にシンプルな内装だけに味と腕で勝負のオーナーシェフの心意気が伝わってきそうなお店だ。
お店の切り盛りは夫婦2人で十分。りーゾナブルなお値段でボリュームも満点。
アラカルト一品で2人前はいけますとの奥さんのアドバイスあり。
良心的もいいところ。ハートウオームなMENUから3品ほど頼んであとはパスタで仕上げる。
ところで、もともと明石の人ですかと野暮な質問を発する。
すると意外な答えが返ってきた。
オーナーシエフ石戸啓介との自己紹介の後、遂最近まで淡路島のウエスティンホテルの料理長をしていたんですときた。
ウエスティンと言えば、ワールドカップ日韓開催の際、イングランドチームが長期滞在した、あのホテルやおまへんか。
もしやと思い、イングランドチーム滞在のころはと聞くと、すでにウエスティンホテルにコックとして働いていて、ずっと泊まり込みで、食事を世話をいたしましたとの返事だ。
それじゃあ、ベッカムの食事の世話もしてたんだと、驚きの声を挙げておりました。
確か、イングランドチームが日本を離れた直後、私たちもウエスティンへ行きまして、ベッカムが泊った部屋なるものを見学しましたがな、もうなれなれしく話し込む。
ベッカムさんだけに食事を用意したわけではないけれど、皆さんと一緒に召し上がって居られましたよと付け加える。ああ何たることを仰いますか。大変な経験をした割には、大変さが判っていないんではとイエローカード。
それ以来、我々の間では、大久保・ベッカム食堂と命名している。
昨日もこのクリスマス、気になってHPを開くと、クリスマスディナー2人で15,000円と控えめな設定で、一日5組先着とあった。
その後、お客の付き具合が気になって、今夜ディナー予約が残って居ればとTELを入れてみる。
3時過ぎのTELでは応答なし。やっと通じた5時過ぎ。明るい声で、お陰さまでクリスマスデナーは予約で完売となりました、またの御予約をお願いしますとの返事。なにやら、人ごとならず、断られた割にはすがすがしい。

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