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書きますよ~皆さんついてきてくださいね!
 元大阪外大の正門登り口を間違えて、かなり時間を消費。前期の時と同じ迷い方だった。
試合はそんな時間ぎりぎりに駆けつけた目には何か緊張感が無いように見えた。
案の定、試合は相手に1点先行されては追いつき、一安心と思った直後にまた1点先行を許すと言う、一番してはならない試合の進め方となった。
後半3点目を入れられて2-3となってからは、何とか追いついて最低の引き分けに持ち込まねば、このリーグも終わってしまう土壇場。
後半チャンスに2度もポールに嫌われて得点できない。
45分を過ぎてロスタイム4分に突入。OB一同敗戦を覚悟したそのラスト30秒。
ゴール前に揚がったボールを④小笠がキーパーと競ってゴール前にボールを落とした。
それを待ち構えていた 喜田が狙い定めてゴール右隅にボールを蹴り込んでゴール。
その直後に試合終了の笛が鳴った。
勝ったわけでもないのに思わずOB同士感激と驚きの握手を交わす。最後の最後まで粘って得点した執念にこの後のリーグ戦への希望と手ごたえを感じたからだろうか。
前半終わり、1-2とリードされる中、応援OBが肩を組んで気合を入れ合った。
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 念願の2部昇格がかなったとして、たちまち翌年には3部墜ちが今までの現実。
しかし、今期は悠悠2部昇格を決め、なおかつ2部定着そして上位に位置して、1部を伺う事が目的となっている。
さすれば、あと8試合(ABCリーグ間順位決定戦含)を全勝し、自動昇格する勢いを見せねばなりません。
最近は、チーム全体の動きをみると同時に、個人技にまでカメラを向けることが多くなっている。
ちなみにこれまでの3試合(花園大含)の得点ダービーを記すと、
西ー6点、喜田ー5点、坂本ー4点、槇村ー3点、兼折ー2点、鶴川・竹内・森下・山本・松田・田中各1点
となっている。
特長としては、西・坂本のゴールゲッターに加えて1・2回生が頑張って、誰が出場してもゴールの予感がする層の厚さが増してきたことだ。
今日も今から阪大外国語部Gに応援のため出発す。

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