書きますよ~皆さんついてきてくださいね!
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 この4月に計画していたブラジル旅行が諸般の事情で、中止ではなく延期となっておりました。
其れが、この2月ほど前から、いよいよ決行しようとの動き。
内心は、どなたかのご都合が悪くなって中止となれば等、我々からは前回の中止が、当方の事情からだった訳でとても言い出せない。
一行は我々夫婦と男性3人。CURITIBAの中村氏からも日程の打ち合わせが煮詰まっている。
かくなればもはや逃れられないとの覚悟を固める段階を通り過ごしていると納得。
今日の打ち合わせで最終決行の覚悟を決めた次第。
ほかの3人はもうすでに心はリオの海岸ぐらいには飛んでいる様子。
一方、私はやっとスーツケースの荷づくりを考え始めた程度。
この意識の違いが少々心配といえば心配だ。
皆さん海外には行きなれた方々、今回は迷子にならずに付いて行けばいいのかも。
日程は10月31日23:20に関空をエミレーッ航空で出発。ドバイ経由でサンパウロが11月1日19:30.
クリチバーイグアナーリオと回って、11月10日16:50関空帰着の予定だ。
この間7営業日留守にすることになります。
重要な用件は携帯にかけて頂ければブラジルまで転送としていますから宜しく。
それほどの要件では無ければ7日以降、あるいは30日までにご連絡下されば幸甚です。
69歳直前のブラジル旅行如何なものになるのか、また詳しく報告致します。
取り敢えず、10月31日から11月11日までブログお休みとさせていただきます。

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 前に沖縄基地の地主が如何に国を相手に暴利をむさぼっているかをレポートした。
多分、元の土地を収用された地主の手から、転々と転がって全く沖縄の地に縁もゆかりもない人・企業の所有となっている土地も多いんじゃないかな。
そんな中、これぞ究極といえる収益物件が尖閣諸島と分かった。
「尖閣諸島は我が国固有の領土」と言われているが、実はこの島にはオーナーがいて、国が賃借料を払っている「私有地」であります。けっして国有地ではないのです。
沖縄・石垣島の北東に位置し、魚釣島・南小島・北小島・久場島・大正島の5島で構成される尖閣諸島。
広さと言えば全部で河口湖ほど。69年国連の調査で地下資源が確認されるまでは、全く注目されることはなかった。沖縄県在の郷土史家によると「もともと尖閣諸島を開拓したのは福岡県八女市出身の実業家・古賀辰四郎氏。古賀氏は明治初期の1870年代後半、八女茶の販路拡大のために沖縄に進出。高級ボタンの材料になる夜光貝に目を付け、殻を海外に輸出して莫大な富を得た。その資金を元手に東シナ海の島々の開拓に乗り出し、1896年(明治28年)、政府から尖閣諸島を無償貸与され、カツオ節工場やアホウドリの羽の加工場を設け、一時は280人余りの島民が暮らしていた。」
島はその後、1932年(昭和7年)に辰四郎氏の長男、善次氏に当時の価格で15000円(現価2500万円相当)で払い下げられた。(大正島を除く) その後戦時の物資統制による燃料不足などで事業は中止、1940年代前半に無人島に。70年代に入って間もなく、古賀家と親交のあった埼玉県の結婚式場経営者A氏に約4600万円でっ譲渡されている。
国がA氏と賃借契約を結んだのが02年4月で、賃借権者は総務省。年間の賃料は南小島が188万円、魚釣島が2112万円、北小島が150万円で、〆て計2450万円。これまでざっと2億円以上の金を国は払ってきた。30年程は無収入だったが、これなら持っていた甲斐が有ったと言うもの。
今や年50%の超優良物件に化けた。そのうえ国際問題の地となれば、国もほぼ永久に明け渡すとは云って来ないだろう。こんな物件ほかにありますか。


 長次郎2度目の出府の際、富士川を渡る時、雨後の逆流で舟が転覆し持物を全て失って裸同然で土佐藩砂村下屋敷に到着した。この砂村には土佐藩抱工刀鍛冶左行秀が邸内に鍛練場を造り刀鍛冶、鉄砲鍛冶として働いていた。長次郎はこの行秀を頼りにして出府した。
高知出発の時、岩崎弥太郎がその志を誉めて刀を一振り、長次郎にお贈ったが、それも富士川で流してしまい丸腰であった。
行秀には子供が無く、長次郎を我が子のように可愛がったと伝えられている。
その行秀が長次郎に差料を造ってやったのではないか。
それは長次郎の写真を見れば分かる。実に長大な刀を指している。まるで刀が主人のような写真だ。
見れば、長次郎の顔よりも長い白色の柄。鞘も写真の枠をはみ出すほど長い。
左行秀の鍛えた刀の中に、写真のような反りが少ないものが少なくない。
土佐藩はこの砂村藩邸で洋式小銃を造っていた。
藩邸は6000坪以上あり、広い鍛練場を建て、輸入した小銃をモデルに、和製洋式銃を生産していて、その工場長が行秀であったわけだ。
工場で働いていた若者は50人位いたそうだ。
裸同然で長次郎が転がり込んできても、問題は無かったのであろう。
長次郎が見つけたこの居場所から、砲術を縁として海舟との出会いが生まれている。
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 ホームでの初戦となる神戸外大戦はこの試合からリーグ戦が始まると言っていい。
初戦花園大はその後出場停止となり、10-0の成績が吹っ飛んじゃった。
どうやら今期は県大と芦屋大の争いになるようで、芦屋は神外大に8-1で勝っている。
ここはどうしてもこの結果を上回る点差で勝っておきたい。
こんな気持ちで始まった試合は、前半開始早々の左からえぐったセンターリングに真中良く詰めて鮮やかな1点が決まったのをきっかけに、前半3点、後半6点が入り、雨中の混戦をなんとか制する事が出来た。
相手の神外大も大量点差のあともよく走って試合を捨てなかったのが立派だった。
初出場の19番松田も良く右ラインを駆け上がり、チャンスを演出した。土肥監督も讃辞を惜しまれなかった。
私としては気がかりなバックスの強いフォワードと対戦する機会が少ない事から、一度崩された際の精神的強さ、脆さがどうかと言う心配から、バックスを見ていたが、懸念の22番山本がそこそこの動きを見せていたことで少しく安心し、良いんじゃないと声をかけた。
この様に、誰が出ても結果を出せるほどの層の厚さが絶対必要で、あと復帰戦を含めて九戦に全勝を収める上で熾烈な消耗戦を戦い抜く戦力が備わって来たのかと期待が高まる。
的場会長が早速殿村先輩に結果を電話報告。この盛り上がりを手ごたえにグランドを後にした。
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ナイスセービング
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女子マネージャーさんご苦労さん
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渾身の一発
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 雨中ご苦労さん
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 神戸海洋博物館が10月2日―11月23日まで「坂本龍馬と神戸ーミナト神戸の原点を探る」展の協賛としてNHK龍馬伝番組紹介展が併設され、その開設を記念するNHKセミナーが開講。
我々神戸高知県人土陽会の面々8人も招かれて最前列に席を占めた。
講師はかの有名小説家というより警世家の童門冬二氏。このセミナーが発表された時から、無理をいって多数の席を確保できた。それも少しはこの展示会に貢献する向きが認められたからだ。
担当・岡本さんは汗だくで龍馬になりきり。もしかしてこの人こそ龍馬展に打ってつけだったと、展示内容を拝見した後腑に落ちた。

さて童門先生は、江戸は日本橋生まれのチャキチャキの江戸っ子で、熊さん八さんの血筋だそうで、語り口にべらんめいが多々混じる。
その短気な先生が御年83歳すぐまじかとなっての龍馬話は軽妙なジョークと、鋭い観察力で、90分飽きることない話題で綴られた。
テーマにあった「坂本龍馬~歴史に学ぶ人間学~」とはその内容は、少なからず違ったが、その殆どが初めての話でないのに拘わらず、龍馬の人生を通じての生き方・原理原則を浮き彫りにされて興味は尽きなかった。
暗殺の場面になって、倒幕の龍馬と討幕の慎太郎が激論のあまり、あ互いの刀を遠ざけての議論の真っ最中、運悪く暗殺者の襲撃に遭ったと論断された言葉に思わず頷いておりました。
是非、皆様も展示会にお出かけください。
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急遽お招きした庫山堂・浦川氏と共に、麻田会長・小島・中沢・津野弘・山崎・入吉の面々最前列に陣取る。
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黄金色の龍馬像がお出迎え。
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